大腸の内視鏡検査って本当に怖いのか!?

以前、大腸がんを患い、手術入院した友達がいました。彼女は大腸がんが見つかる何年も前から下痢と便秘を繰り返していて、ある時夜中にものすごくお腹が痛くなったのですが、調べてみても何事もなく、そして健康診断でも何もなかったそうです。それが再びお腹に激痛を感じたらしく救急車に運ばれ病院へ。その時に初めて大腸の内視鏡検査をしたらしく、そこで大腸がんが発見されました。そう考えると、普通の健康診断や検査では大腸がんを発見することは難しい、何かおかしいと思ったら、すぐ大腸がんの内視鏡検査をするのが一番速いのかな、と思いました。しかし、何かあったら、とか、何かある前に大腸の内視鏡検査にすぐ出かける人は少ないのではないでしょうか。とにかく、うわさでは内視鏡検査というのがしんどすぎるとのこと。

わたしは若い時に十二指腸潰瘍を患ったことがありますので、胃カメラで何度か検査してもらったことがあるのですが、あれも大変でした。だから大腸の内視鏡検査もきっとしんどいに違いないと思い込んでいました。実際友達も術後治った後も毎年内視鏡検査に行っていてそれが大変だと言っていました。たぶん、内視鏡を肛門から入れて検査すること自体も大変なのだと思いますが、その前に腸の中のものをきれいにするために薬を加えた水をたくさん飲まなければならないことが大変みたいです。たしかに1日にとる水分って普段は限られているので、急にたくさん飲むのも…と考えると緊張しそうです。それから、その水を飲んだら、何度もトイレに行きたくなり、もはやトイレはお友達状態。また、最初は固形だった便もだんだん水のようになっていくとか。最終的には便が出ているのさえも気付かないくらいなのだそうです。

だから、勝手に出て行くいう感じなので、生理用品があると安心だそうです。わたしはまだ大腸の内視鏡検査は受けたことがありませんが、いろいろな体験談を読むにつれ、以前のような恐ろしい気持ちはなくなりました。たしかに普通の検査に比べたらしんどい検査だろうなぁと思いますが、それを受けることによって、早期にポリープやがんが見つかり、一命をとりとめる人もいるのです。わたしの友達がそうでした。大変だけれど、しんどいけれど、検査を受けることの大切さに気付かされました。ちなみに大腸の内視鏡を発明した人は日本人だということを知りビックリしました!素晴らしい検査方法を発見してくださったものです。もうちょっとだけラクに検査ができるようになればもっとうれしいです。

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